持ち物

私が選んだ世界一周クレジットカードと資金管理!!

日本で過ごす日々も残りわずか。

旅に出た後は本格的な日本食を気軽に食べることができる機会も激減するのではないかと想定し、現在食べ貯めをしている。

 

また、先日とても嬉しいメッセージをいただいたのだが、

返信をしたところ送信先エラーで送信をすることができなかった。

返信はご不要との旨が記載されていたので本当に不要だったのかもしれないが、ついつい返信してしまうのがNoriko流。

とても嬉しいお言葉をありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

さて、今回は旅に持っていくクレジットカード・資産管理について紹介をさせていただこうと思う。

旅をするにあたって絶対に必要となるものが旅の資金。

セキュリティ面や使い勝手も考慮し、しっかりと管理していきたいものだ。

1.資金携帯の方法

どのようにして旅の資金を持って行くのか。

私は下記4つの方法に集約した。

  • 現金(日本円)
  • 現金(US$)
  • クレジットカード(4枚)
  • 国際キャッシュカード(新生銀行)

あまりたくさんの現金やカードを持ち歩きたくないと思う反面、

盗難や紛失をしてしまった際のことを考慮し、ある程度は分散管理してリスクヘッジをしたいとも思う。

また、現地での資金調達方法は手数料の安さという観点からクレジットカードでのキャッシングをメインにし、

国際キャッシュカードでの引き出しはあくまでも何かあったときの切り札として利用しようかと考えている。

 

2.クレジットカード作成時の注意点

旅に出ると決意してから、すぐに取り掛かった作業の1つがクレジットカードの作成だ。

ここで注意しなければならないのが、クレジットカードを作成する際に短期間に複数のカードを申し込むと多重申込といって審査に落ちやすくなってしまうという点だ。

過去6ヶ月間に申請をしたクレジットカードの履歴は信用情報機関に記録されている。

収入や、過去の延滞・滞納などのクレジットヒストリーにもよるが一般的に作成できる枚数は6ヶ月間で2~6枚程とのこと。

私が旅に出ることを決意したのがちょうど出発から6ヶ月前。

その約1ヶ月前にもカードを1枚作成していたので、欲しいカード4枚の審査が全て通るか少し不安だった。

しかし、1ヶ月~1ヶ月半に1枚のペースで申請をし、見事4枚のカードの作成に成功した。

 

3.私が選んだ4枚のクレジットカード

これらが、私が実際に旅のパートナーとして選んだクレジットカードたちだ。

楽天プレミアムカード

年会費 10,800円(税込み)

選んだ理由
・無料でプライオリティ・パスを発行することが可能
・手厚い海外旅行保険が付帯

もはや世界一周旅行者の必需品と言っても過言ではないこのカード。

なんと言っても、世界130カ国500以上の都市や地域で1,000カ所以上の空港ラウンジが無料で利用可能なプライオリティ・パス(プレステージ会員)を無料で取得することが可能だ。

本来であれば年会費US$399を支払う必要がある最高ランクのプレステージ会員。

それが年会費10,800円の楽天プレミアムカードを手にすることで無料で取得できるというから驚きだ。

空港での待ち時間、快適な空間で無料の軽食やドリンク、Wi-Fiなどが利用できたら空港はたちまちオアシスに早変わり。

プライオリティ・パスの有効期限は申込みの月から2年間。

私は約2年の旅を予定しておりギリギリまで利用したいと考えたため、

楽天プレミアムカードは早めに作成したもののプライオリティ・パスは12月に入ってから申込みをした。

申込みからちょうど一週間で手元に無事到着した。

 

さらに楽天プレミアムカード自体にもメリットが。

条件を満たすことにより楽天市場で利用できるポイントが付与されたり、

カードを利用して楽天市場で買い物をするとポイントが貯まりやすい仕組みとなっている。

 

私は結果的に18,042円分のポイントが貯まり、旅に必要なアイテムを購入するのに利用することができた。

早めにカードを作成し、そのカードを利用して楽天市場で旅のアイテムを購入、貯まったポイントでさらに旅のアイテムを買い揃えていくと良いかもしれない。

また、手厚い海外旅行保険が付帯されているというのも魅力のうちの1つだ。

セディナカード

年会費・入会費 無料

選んだ理由
・海外キャッシング(ATM)を利用した際にインターネット上で繰上げ返済が可能なため支払う利息を抑えることができる
・海外ATM利用料が無料
・年会費・入会費が無料

海外キャッシングにおいて、多くの旅人の間で“最強”と謳われるカードがこちら。

私は色々な方のブログ等の情報を参考に、クレジットカードでの海外キャッシング、現地両替、国際キャッシュカードの利用などの方法の中で何が現地資金調達の最良方法なのか比較検討をしてみた。

結果は、セディナカードを利用して海外キャッシング→インターネットでの繰上げ返済が1番手数料をかけずに良いレートで現地資金調達を実現することが可能なのではないかという結論に至った。

エポスカード

年会費・入会費 無料

選んだ理由
・無料のカードの中では比較的手厚い海外旅行保険が付帯
・年会費、入会費が無料

エポスカードと言えば年会費、入会費が無料のカードの中でも手厚い海外旅行保険が付帯していることで有名なカードだ。

私は最初の90日間はクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用し、それ以降は出国後からでも加入することが可能な海外の会社の海外旅行保険への加入を予定している。

横浜インビテーションカード

年会費・入会費 無料

選んだ理由
・無料のカードの中では比較的手厚い海外旅行保険が付帯
・年会費、入会費が無料

こちらもエポスカードと同様に海外旅行保険が充実したカードだ。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、死亡・後遺障害の補償金額は合算できず、カードの中で最も高い補償額が適用されることになる。

しかし、治療費用や救援者費用、賠償責任、携行品損害などについては携帯しているカードの補償額を合算することが可能だ。

私は楽天プレミアムカードとエポスカードの補償だけでは不安だったのでこちらのカードも作成した。

 

4.海外ATMでのキャッシング時の注意

海外ATMでのキャッシングに慣れている方はご存知かと思うが情報を共有させていただきたい。

いざ海外のATMでキャッシングをしようとした際に、上の画像にあるようなメッセージが突如画面に現れることがある。

実はこれは大きなトラップの一種だと捉えることもできる。

この場合、向かって左側の“WITHDRAWAL WITHOUT CONVERSION”を選択しなければならない。

間違っても向かって右側の“WITHDRAWAL WITH CONVERSION”を選択してはいけない。

選択してしまった際にはかなり悪いレートで現地通貨が引き出されてしまう。

 

その他、海外のお店でクレジットカードを利用して支払いを行う際に店員に

『お支払いは日本円にしますか?現地通貨にしますか?』

と質問される場合がある。

この場合も現地通貨での支払いを選択した方が良いレートで支払いをすることができる。

 

海外での資金管理は少しややこしくて大変かもしれないが、余計なコストをかけずにやり繰りしたい。

 

それでは、本日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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