メキシコ

【閲覧注意】衝撃の光景!!グアナファトのミイラ博物館で出会ったミイラ達!!

こんにちは!Norikoです。

グアナファトに来て驚いたのはとにかく気候が乾燥しているということ!

脚はもちろんお腹など身体中の皮膚が乾燥をし粉を吹いていたので、急いでスーパーマーケットでボディクリームを購入して処置した程です。

そんな乾燥地帯であるグアナファトには、ミイラ博物館があるそう。

たくさんのミイラ達に会えるのかとドキドキしながら行ってきました!

ミイラ博物館

ミイラ博物館はグアナファト市街の西に位置し、ちょっとした坂を登ったところにありました。

行く途中に趣のある駅を発見。

グアナファトの街はどこを見渡しても美しいと感じます。

なんだかお洒落ですね。

 

道を間違えて少し迷子になりながらもたどり着いたミイラ博物館!

入場料を支払い、ドキドキしながら入館しました!

 

昔、グアナファトの法律では土葬した遺体に対し年間保管費を支払う必要がありました。

公立墓地の収容数が増え遺体を収容し切れなくなると、数年間年会費が支払われなかった遺体は掘り起こされました。

そうして掘り起こされた遺体の中から保存状態のよいものをこのミイラ博物館へ陳列したそうです。

 

グアナファト特有の乾燥した気候や土壌のミネラル成分がミイラを作りだしたとのこと。

 

中に入るとさっそくたくさんのミイラ達がお出迎えしてくれます。

なんだか苦しそうな表情のミイラもいて居た堪れない気持ちになりました。

服を着用したままのミイラ。

一般市民の方々のミイラ(亡骸)を展示してしまうあたり、メキシコ特有の死生観を感じてしまいます。

 

あまり写真は撮っておりませんが、これでもかというくらいひたすらミイラが展示されておりました。

小さな赤ちゃんのミイラもありました。

昔は自分と同じように生きていたんだと思うと不思議な気持ちになります。

 

ふと、メメント・モリ(死を想え)という言葉を思い出しました。

以前、チェコのクトナー・ホラにある骸骨教会を訪れたときに知った言葉です。

いつかは必ず訪れるであろう死を忘れずに、今を精一杯生きなさいという意味が込められている言葉だそうです。

私がこの身体で過ごすことができる時間はあとどのくらい残されているのか。

でも、いつ死が訪れようと今の私は今を精一杯生き、人生を楽しんでいると思います。

 

出口では棺に入ってミイラと並んで写真撮影をすることができます。

苦手な方には耐えられない場所かと思いますが、色々と考えさせられる場所で来てよかったと思いました。

 

アクセス

Museum of the Mummies of Guanajuato

 

短い記事でしたが本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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