ペルー

イキトス発!2泊3日アマゾンジャングルツアーで未知なる冒険へ!!

2021-05-25

※2018年4月の旅について記事にしました。

 

今回はペルーのイキトスから2泊3日でアマゾンのジャングルツアーに参加したときのことをご紹介させていただきます。

 

Noriko
アマゾンのジャングルは私にとって、とても過酷であり未知の環境でした…!!

 

ツアー申込み

Capinuri Amazonia Tours

まずはツアーの申込みです。

私たちは Capinuri Amazonia Tours という旅行会社で申込みをしました。

最初に提示された金額は1人450ソル(約15,300円)でしたが、ディスカウント交渉をし、2人で600ソル(約20,400円)に値下げしてもらいました。

1人、約10,200円の計算です。

 

他の旅ブロガーさんたちの情報と比較しても妥当な金額かと思います。

アマゾンジャングルツアーに参加される方はしっかりとディスカウント交渉をしてツアーに申込みましょう!

 

「他の旅行会社はもっと安い金額を提示してきた」

と言えばディスカウントに応じてくれるかと思います。

ツアー出発

ナナイマーケット

ツアー出発です。

翌朝9:50、宿泊していたホテルにツアー会社の方がピックアップに来てくれました。

車に乗り、まずはナナイマーケットへと向かいます。

10:10にナナイマーケット到着。

ここではワニや食用イモムシなどありとあらゆる面白い食材が販売されていました。

食堂があるので食事をとることもできます。

衛生面で心配だったので私たちは見学をするだけで終えてしまいました。

お魚も焼かれていてとても美味しそうなんですけどね。

 

ちなみにイキトスにはベレン市場という市場もあり、とても面白かったのでぜひ足を運んでみてください。

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ボートでアマゾンジャングルへ

ナナイマーケットには港が併設されており、ここでボートに乗ってアマゾンジャングルツアーへと旅立つことができます。

11:00、ボートに乗り込んでジャングルに出発です。

アマゾン川はとても濁っていて中の様子が全くわかりません。

透明にしたらどうなるんだろう…。

色んな生物が生息しているのかな?なんてしのぶさんと話していました。

ボートに乗っている時にイルカを見ることができとても感動しました!

アマゾンジャングル1日目

ロッジ到着

12:30、アマゾンジャングルに到着です。

彼が私たちのガイドを務めてくれるジェルソンです。

アマゾンジャングルはどんな場所なんだろうとドキドキしながらロッジに向かいました。

ちなみにジャングルでは意外にも3GのWi-Fiが繋がります。

私たちに与えられたお部屋はこんな感じ。

意外とちゃんとしたベッドが置かれていて驚きました。

しかし、シャワールーム兼トイレには扉がなく、カーテンで仕切られているだけです。

同じ部屋に宿泊するのはしのぶさんなので私は特に問題視しませんでしたが、プライバシーの確保は難しいですね。

なんか、すごいところに来ちゃったなと思いました。

想像していたよりマシという気持ちと、これはヤバいという気持ちが私の中に同時に押し寄せてきます。

好奇心からロッジのキッチンを覗いてみました。

なんとコメントしてよいのかわかりませんが、生きていくうえで必要最低限のモノが置かれている感じですね。

そんな中、従業員の方々が私たちのランチを作ってくださっていました。

炭火焼です。

とても美味しい食事が出来上がるんじゃないかと期待に胸を膨らませました。

こちらはチキンでしょうか?

もう、何を見ても新鮮で面白いですね。

昼食

13:30、お待ちかねの昼食です。

サラダや煮物、フルーツなど結構豪華な食事がテーブルに並んでいます。

基本的にペルーのご飯は美味しく、ここで食べる食事も例外に漏れず美味しかったです。

アニマルセンター

昼食を食べた後は少し休憩をし、15:00にアニマルセンターに向けて出発しました。

ボートに乗って向かいます。

遠くに家々が見えます。

みんな一体どんな生活をしているのかなと色々考えてしまいますね。

アマゾンの動物たちとの触れ合い

到着したアニマルセンターではアマゾンに生息する動物たちと触れ合うことができます。

まずは可愛いお猿さんたち。

ガイドさんの首に巻き付いたり、木の上で元気に動き回っていました。

続いて私がずっと会いたかったナマケモノ。

宇宙人みたいでとても可愛いです!

笑っているような表情に長い手足。

本当に不思議ですね。

抱っこすることもでき、感動しました。

赤ちゃんのような、愛おしいものを抱っこしている感じです。

本当に可愛いです!

さて、アマゾンと言えばアナコンダです。

水の中に潜んでいたアナコンダを成人男性2人がかりで引っ張り出します。

とても大きくてびっくりしました。

ここではアナコンダを首に巻くことができます。

私も巻いてもらいましたがずっしりと重く、匂いがきつかったです。

触れた場所に結構キツイ匂いが付いてしまうのでそれが嫌な方は触れるのを避けた方がよいかもしれません。

でも、貴重な体験なので触れ合えてよかったと思いました。

続いて珍しい亀。

亀を持っているのは母娘で一緒のツアーに参加しているペルー人の通称”お母さん”です。

オウムなど綺麗な鳥たちもいます。

甲羅が異様に丸い可愛らしい亀。

色んな動物と触れ合うことができ満足しました。

薬草酒

また敷地内にはフルーツや木の根を煎じて作ったお酒を試飲したり購入できる場所もあります。

これらのお酒は薬として使用されているとのこと。

私は体質的にお酒を飲むことはできないので飲みませんでしたが一体どんな味がするのか…。

施設内の様子はこのような感じになっています。

売店もあり軽食を購入することができます。

少しだけ非常食用にお菓子を購入しました。

日も傾き始め、アマゾンには幻想的な雰囲気が漂っています。

私たちはボートに乗り、再びロッジへと戻りました。

夕陽がキラキラと光ってとても綺麗です。

18:30、ロッジに到着するとボート乗り場では現地の子供たちが楽しそうに川で泳いでいました。

これはお風呂代わりでもあるのでしょうか?

無邪気にはしゃぐその姿を見て、ここでの生活は私から見れば便利そうには見えないけど、彼らからしたら便利とか不便とか以前にとても幸せなものなのかもな…なんて考えてしまいました。

アマゾンで見る沈む夕陽はとても美しかったです。

夕食

19:30、夕食の時間です。

サラダや煮込んだチキン、お米などシンプルなものですが大自然の中で食べるご飯はとても美味しく感じます。

 

夕食を食べた後はシャワーを浴び、就寝です。

しのぶさんは浴びないという選択を取り、私はお風呂に入らないと眠れない性質なので綺麗になるのか謎ですが、形式上シャワーを浴びました。

シャワーの水はアマゾン川の水をろ過して使用しているので、もちろんお湯は使えませんし鉄のような独特の匂いがします。

シャワーを浴びた後は独特の変な匂いが身体にまとわりつき、綺麗になったのか謎です。

「シャンプーのいい香りもアマゾン川の水の匂いに消されているよ!」としのぶさんからご指摘いただきました。

さらにシャワールームと部屋を仕切っているのはカーテン一枚だけであり、シャワーの水もあちこち変な方向に飛ぶので私がシャワーを浴びた後は部屋の半分が水浸しになるという惨劇が待っていました。

 

そして、夜になるとゴキブリが部屋に出没しました。

私たちは大騒ぎしガイドのジェルソンを呼び、退治してもらおうとしましたがジェルソンは何をそんなに驚いているんだ?と言わんばかりにゴキブリを殺すことなく追い払いました。

よってゴキブリは部屋のどこかに隠れてしまい、私たちの恐怖心は増幅しただけでした。

アマゾンの夜は恐ろしいです。

 

唯一感動したのが、電気が消えた部屋の天井にホタルがおり天然のプラネタリウムを演出してくれたことです。

こうして、無事アマゾンジャングルツアーの一日目は幕を閉じました。

アマゾンジャングル2日目

朝食

8:00、朝食の始まりです。

パンやゆで卵、フルーツなどを食べました。

現代人の私たちがこの過酷なアマゾンで生き抜くためにはしっかりとエネルギーをチャージしておかなければなりません。

ジャングル探索

9:30にロッジを出発し、今日はジャングル探索です。

蟻塚を発見。

ガイドさんが手を置くとたくさんの蟻が手の上に這い上がってきました。

もはや手は蟻だらけです。

ジャングルには蟻だけではなく色んな虫も生息しており、蚊も大量にいます。

蚊はジーンズの上からでも噛んでくるという狂暴っぷりで黒い色のものに集まる習性があるので決して黒い服を着てジャングルを歩かないでください。

私は黒いズボンを履いていたので大変なことになりました。

虫よけスプレーも必須です。

また、ジャングルでは様々な植物を確認することができます。

見たことない実がなっています。

こちらは地元の方の家です。

雨季になるとこの辺りは水没するのか高床式住居になっていますね。

木で造られた簡素な家です。

可愛らしい子犬が2匹眠っていますが…

こちらはキッチンとのことです。

とてもシンプルな造りになっていますが、ちゃんと火を焚いて料理をすることができます。

まるで毎日がキャンプですね。

壁がない建物もあります。

日本の家に住んでいる私からすると、とても衝撃的でした。

先住民たちの村

11:00には先住民たちが住む村を訪問しました。

ガイドさんから彼らが住む場所を追われているという話を聞き、なんだか複雑な気持ちになりました。

 

また、一夫多妻制を採用しているそうで「彼には奥さんが2人いるんだよ」と2人の奥さんをご紹介していただいたときはなんだか衝撃的で、どうコメントしてよいのかわからなくなりました。

どんどん先住民の方々が集まってきます。

私も彼らと同じように顔にペイントをしてもらいました。

そして、観光客を交えて歓迎の踊り(?)が始まります。

私はのんきに写真を撮影して傍観していましたが、みんなで輪になって楽しそうです。

踊りの後は彼らが作ったアクセサリーを見せてもらいました。

とても綺麗。

彼らの重要な収入源の1つだそうです。

とっても可愛い子供もいました!

さらにその後は吹き矢にも挑戦しました。

被り物を被せてもらい、的を目掛けて吹きましたが見事命中。

私は吹き矢のセンスがあるかもしれません。

こうして村を楽しんだ後、ロッジへ戻りました。

戻る途中の道もジャングルらしい風景を見ることができて楽しかったです。

こちらは丸い葉っぱが浮く沼。

巨木には階段が取り付けられていました。

キノコも寄生していましたが食べられるのかは謎です。

12:00にはロッジに到着しました。

ランチ

13:00、ロッジで昼食です。

今日もとても美味しい昼食でしたが、食べていたらおかずの中から大きなカミキリムシが突如現れたのには愕然としました。

調理中、誤って鍋に飛び込んでしまったのでしょうか。

運命とは残酷なものです。

 

うっかり食べてしまわなくてよかったです。

ピラニア釣り

ランチを食べ終え休憩し、14:30からピラニア釣りに出発しました。

私が楽しみにしていたアクティビティの1つです。

ボート乗り場に到着すると、そこにはカラフルで美しい蝶々がたくさん地面に張り付いていました。

近づくと一斉に飛び立ちます。

その姿はまるで花吹雪のようで、とても綺麗でした。

さあ、ボートに乗り出発です。

ガイドさんがピラニアが居そうな場所を探してくれ、移動します。

びっしりと水面に浮く水草が美しい。

ピラニアの釣り方の説明を聞き、みんなで挑戦しました。

しかし、なかなか釣ることができず…。

何度も移動を繰り返します。

しばらく釣りを続けていたらガイドさんが魚を釣り上げました。

ピラニアではありませんが、みんなで喜びます。

ふと遠くを見ると雨が降っている地域と晴れている地域が同時に現れました。

アマゾンの天気はクレイジーなんだとガイドさんは言います。

おかげでとても美しい虹を見ることができました!

そして、その後も釣りを続けていると私もついに魚を釣ることができました!

ピラニアではありませんが、とても嬉しい気持ちになります。

さらにコツを掴み、私は合計8匹釣ることができました。

1匹もピラニアを釣ることはできませんでしたが、楽しかったです。

ちなみにこの日は私が釣った8匹とガイドさんが釣った1匹が私たちの夕食となるとのことでした。

上手く説明できませんが、魚釣りにはコツがあります。

魚がかかった!と思う数秒前に糸を引くことが大切です。

要するに、野生の勘が必要なのかもしれません。

 

ツアーメンバーには、

「あなた漁婦になってアマゾンで生きてくことができるんじゃない?現地の人と結婚したら?」

と強く勧められましたが、『そのつもりはない』と毅然とした態度で断りました。

ピンクのドルフィンウォッチング

気づけば時刻は17:00。

日が沈み始めて幻想的な風景を作り出しています。

帰りのボートではドルフィンウォッチングをしました。

アマゾン川にはピンクのイルカが住んでいます。

見えるのかな?と疑問でしたが無事見ることができました!

 

写真を撮ることができなかったのは残念ですが、みんなイルカを見ることができて大満足です。

村で買い物

その後、私たちは買い物のために村に寄りました。

お母さんが風邪で体調を崩して喉が痛いということだったので、レモングラスなどの薬草を購入しました。

ここに住んでいる方たちは西洋の医薬品は使用しないのかもしれません。

アマゾンの夕陽ってやはり美しいです。

シャワー中の事件

18:30、ロッジに帰ってシャワーを浴びました。

私がシャワーを浴びているとなんとロッジ全体が停電に…!!

辺りは漆黒の闇に包まれ、全く何も見えません。

シャワーの水を止めることすら困難です。

 

しかし、遠くに小さな灯りがいくつも見えます。

よくよく観察するとそれはたくさんのホタルでした。

 

部屋に居たしのぶさんを呼び、シャワールームの窓から一緒にホタルを鑑賞しました。

このとき、私は全裸で泡まみれでした。

 

『贅沢ですね!』

そんな私の言葉に「この状況で贅沢って言葉が出てくる!?」としのぶさんは大爆笑していました。

 

確かに…贅沢ってなんなのでしょうか。

ちょっとよくわからなくなってきます。

その後、電気は無事復旧し私はなんとかシャワーを浴び終えることができました。

夕食

シャワーを浴びた後は夕食です。

私が釣った魚たちが食卓に並んでいます。

 

こうして自分が釣った魚が夕食になっていてとても感動しました。

それと同時に感謝の気持ちが湧きあがります。

私たちは命をいただいて生きているんだなと。

ナイトジャングルツアー

21:00、私たちはナイトジャングルツアーに出発することになりました。

夜のジャングルでは猛毒を持ったタランチュラを始め、色んな生き物たちに出会うことができます。

基本的に私は虫が怖いので、このナイトジャングルツアーに参加するのは気が進みませんでした。

正直、参加を見送ることすら検討していました。

ロッジでスズメクラスの大きさの蛾が舞っているのを偶然見てしまったので、そんな大きさの蛾が現れたらどうしようと怯えていたのです。

タランチュラをペットのように扱うガイドさん。

手に乗せてみるか?と聞かれましたが猛毒を持っているとのことだったので止めました。

タランチュラはカサカサとガイドさんの頭に駆け上ります。

もう、見てられないと言った感じでした。

さらに赤い毒蛇や…

こちらは無害そうな可愛いカエルです。

そうして1時間弱ジャングルを探検した後はロッジに戻り22:00には就寝しました。

ちなみに夜になると例のキッチンでトランスパーティーが開かれており、私たちを驚かせました。

 

その夜も部屋にゴキブリやホタルが出現し、まさに今、私たちは大自然の中で眠っているんだなと感じさせられました。

アマゾンジャングル3日目

さて、いよいよジャングルツアー最終日がやってきました。

アマゾンジャングル3日目ともなると、さすがに私たちも心身ともにヘトヘト状態です。

 

ちなみに朝、目を覚ましてベッドに目をやると私のベッドの上に動かなくなったゴキブリが乗っており絶叫してしのぶさんを起こしてしまいました。

なぜゴキブリは動かなくなっていたのか?

夜、私の知らない間に何が起こっていたのか?

 

想像するだけでトラウマレベルの恐怖が押し寄せてきます。

この日がツアー最終日でよかったと心の底から思いました。

ジャングル探索

8:00に朝食を済ませ、9:30からジャングルの探索です。

こちらは白い接着剤のような粘着質のある液体を出す木です。

こちらは木や蔓で作られたブランコ。

ターザンごっこができます。

身体がすっぽり隠れてしまうような巨木です。

樹齢いくつなのでしょう。

可愛らしいトカゲも発見。

また、飲料水を出す木もありました。

喉が渇いたらこの木を見つけて切って飲めばいい。

ジャングルの中で生き抜く知恵ですね。

時には沼を超え、進みます。

写真がボケてしまいましたが、葉の裏に大量についている虫。

こちらは横たわった巨木。

娘さんと一緒に上りました。

巨木を利用し、休憩するガイドさん。

綺麗な色のバッタです。

毒を持っていそうな美しいキノコも見つけました。

昼食

12:00、ジャングルの探索を終えてロッジに戻りました。

そして、13:30から昼食の時間です。

ジャングルで食べる最後の昼食です。

スターフルーツの飾りがとても可愛らしかったです。

もちろん全て美味しかったです。

ロッジ出発

15:00、2日間と少し過ごしたジャングルを出発し、いよいよ街に戻るときがやってきました。

さみしい…という感情より、正直に言うと『やっと街に戻れる!』という気持ちが強かったです。

それくらいジャングルでの生活は私にとって過酷でした。

しかしジャングルに来たことを私は全く後悔していませんでした。

良い経験ができたと思いますし、この経験があればよほどの場所じゃない限り世界中どこでも旅できるのでは…と感じました。

ワニ園

16:00、私たちはワニ園に寄りました。

ここにはワニやピラニア、ピラルクという巨大魚がいて餌をあげて楽しむことができます。

大量のピラルクがいます。

ピラルクとは世界最大級の淡水魚で食べることもできます。

ベレン市場でも食用として販売されていました。

餌を求めて大きな口をパクパクさせながら寄ってきます。

こちらは気持ちよさそうに日向ぼっこしているワニ。

ガイドさんが棒に付けたエサを差し出すと大きな口を開けて飛びつきました。

また、綺麗な色をしたオウムなども居て観察することができました。

30分ほど滞在をし、16:30に再びボートで出発です。

イキトス到着

そして18:00、私たちを乗せたボートは無事イキトスの街に到着しました。

そこからホテルへに送ってもらいます。

こうして、アマゾンジャングルツアーは無事幕を閉じました。

イキトスのお勧め宿

El Huayruro Hostal

イキトスでお勧めしたい宿がこちらの El Huayruro Hostal です。

清潔感もあり、ホットシャワーも無限に使うことができます。

 

私たちはさっそくシャワーを浴び、汚れた衣類を洗濯し、寛ぎました。

まさに生き返った気分です。

文明に感謝です。

 

今夜はゴキブリの襲来に怯えずグッスリ眠ることができる…。

そう思いながら眠りにつきました。

 

そしてこの日から私たちはシャーマンのアヤワスカの儀式に備え、断食を始めました。

 

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ツアー概要

アマゾンジャングル2泊3日ツアー

Capinuri Amazonia Tours

所要日数:2泊3日

料金:300PEN~(約10,200円)

ツアー料金に含まれているもの:

  • ボート含む交通費全て
  • ロッジ宿泊費
  • 食事(朝食2回、昼食3回、夕食2回)
  • 施設の入場料
  • ガイド料

※基本的にツアー料金に全て含まれているので個人的な買い物以外でお金を支払う機会はありません。

 

注意ポイント

アマゾンには蚊を始めあらゆる虫が生息しています。

必ず長袖長ズボン、虫よけスプレーを持参しましょう。

また、黒色の服には蚊が集まってくるので違う色の服を選びましょう。

他にもロッジでは充電できる場所が公共のスペースしかないのでモバイルバッテリーも持参すると便利です。

 

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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