チリ

エル・カラファテからサンティアゴに大移動!!その道のりについて

2020-04-05

今回はアルゼンチンのエル・カラファテからチリのサンティアゴへの移動についてまとめました。

まず、エル・カラファテからサンティアゴへの航空便よりプンタ・アレーナスからサンティアゴへの航空便の方がお値段が25,000円ほど安かったことからプンタ・アレーナスまでバスで移動しました。

 

ポイント

エル・カラファテから飛行機に乗るのが一番効率がいいですが、料金が高い場合はプンタ・アレーナスからの便も検討されるといいかもしれません。

エル・カラファテからプエルト・ナタレス、プエルト・ナタレスからプンタ・アレーナスへバスで移動される方の参考になればと思い情報を書かせていただきました。

 

Noriko
パタゴニアのバスの乗り心地は決して悪くないので景色を楽しみながらのバス移動もいいですね!

 

エル・カラファテからプンタ・アレーナスへ移動

エル・カラファテからプエルト・ナタレスへ

エル・カラファテからプンタ・アレーナスを目指しますが、プンタ・アレーナスへの直通バスはなかったのでまずはプエルト・ナタレスを経由して向かいました。

 

経路

エル・カラファテ ⇒ プエルト・ナタレス ⇒ プンタ・アレーナス ⇒ サンティアゴ

 

朝8:00出発のバスでプエルト・ナタレスに向かいます。

出発時間の30分前にはバスターミナルに到着していた方がいいようです。

バスチケットは前もってバスターミナルやインターネットで購入することが可能です。

時間や日程に余裕がない方は当日の購入ではなく前もって購入しておいた方が無難かもしれません。

バスの窓の外に広がる景色は相変わらず美しかったです。

この辺りには人が住んでいるのでしょうか。このような場所での生活はどんなものなのだろうと想いを巡らせてみます。

プエルト・ナタレスからプンタ・アレーナスへ

14:15、バスは無事国境を越えてプエルト・ナタレスのバスターミナルに到着しました。

約6時間の移動でした。

 

注意ポイント

チリに入国する際は入念な持ち物検査があり、野菜、果物、肉などは持ち込みが禁止されているので注意が必要です。

 

その日は日曜日でいくつかのチケットカウンターは閉まっていましたが、Andesmaru社の窓口が開いていたのでその場でプンタ・アレーナスへのバスチケットを購入しました。

さらに余ってしまったアルゼンチンペソをチリペソに両替えまでしてくれました。

レートも悪くなかったのでとても助かりました。

 

当日にプンタ・アレーナス行きのバスチケットを購入できるのか、うまく乗継ぎできるのか不安でしたが何の問題もなく乗り継ぐことができました。

 

15:00、乗車したバスはプンタ・アレーナスに向けて出発しました。

プンタ・アレーナスで一泊

そして18:00、私は再びプンタ・アレーナスの街に戻ってきました。

ここで一泊して明日飛行機でサンティアゴに向かう予定です。

宿は前回宿泊した居心地のよいホステル エントレ ヴィエントス(Hostel Entre Vientos)という宿を選びました。

参考ウシュアイアからプンタ・アレーナス、プエルト・ナタレスへのバス移動!!

アルゼンチンのウシュアイアを出発し、次に目指すのはチリのプエルト・ナタレスです。 今回はウシュアイアからプエルト・ナタレスまでのバス移動の様子をご紹介させていただきます。   Noriko一 ...

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そこには前回宿泊した時に友達になったアメリカ人男性のヴィンセントがまだ宿泊しており、私たちは再会を喜びました。

 

夕食をとりながら私はヴィンセントと今後の旅の予定について語り合いました。

「チリを出たらまたペルーに戻ろうと思う。」

私がそう切り出した瞬間、ヴィンセントの顔色が変わりました。

『まさか…アヤワスカか!?』

私はちょっと驚いてしまいました。

“アヤワスカ”の話などヴィンセントにした記憶がなかったからです。それとも無意識のうちにしていたのでしょうか。

ペルーに戻ると言っただけでなぜわかってしまったんだろう。

私が驚き黙っているとヴィンセントは真剣な顔をしながら私に警告しました。

『アヤワスカは危険だ。まさか、一人で行くつもりじゃないんだろうな?』

ヴィンセントはアヤワスカの何を知っているというのでしょうか。

疑問に思いながらも1人で行くわけじゃないと伝えると『そうか…。それなら大丈夫だ。』と少し安心した様子を見せました。

そして彼はそれ以上何も言いませんでした。

プンタ・アレーナスからサンティアゴへ移動

朝食を終え、宿をチェックアウトしてタクシーに乗り空港に向かいました。

タクシーは宿のレセプションで手配してもらったものです。

 

そして飛行機は予定通りプンタ・アレーナスの街を飛び立ちました。

少し驚いたのはその飛行機は目的地であるサンティアゴへ行く途中に別の街に寄ったことでした。

飛行機が着陸して数名の客が降りました。

私はそのまま席に座って再度飛行機が離陸するのを待っていたのですが、これは私にとって初めての体験でした。

 

注意ポイント

このように途中で別の目的地に寄ったり、燃料補給や整備のために途中着陸する便もありますので降りるタイミングには注意しましょう。

 

サンティアゴの街へ

こうして私はチリの首都であるサンティアゴにやってきました。

サンティアゴ空港(コモドロ・アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港)からサンティアゴ市内へはバスで移動することができます。

Turbusという会社のバスが4番ゲートから随時発車していました。

料金は1,800ペソです。

バスは17:24に出発し、私は18:08にTerminal Alameda Santiagoと言うバスターミナルで下車しました。

そこから地下鉄に乗って宿へと向かいます。

ちなみに終点はTransportes Centropuertoです。

こうして長い道のりを経てなんとか無事に宿に到着することができました。

パタゴニアの大自然とはかけ離れた都会にやってきました。

行き方・料金

サンティアゴ空港から市内(Terminal Alameda Santiago)へ

Turbus社バス

所要時間:約45分~

料金:片道1,800CLP~(約288円)

※4番ゲートから随時発車

【乗車場所】サンティアゴ空港 BUSES CENTROPUERTO

【降車場所】Terminal Alameda Santiago

 

【降車場所終点】Transportes Centropuerto

 
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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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