メキシコ

カラフルな街グアナファト到着と私の理想の旅人像Ⅱ!!

2018-03-21

今回は、私が死ぬまでに行ってみたいと思っていた場所にランクインしているメキシコのグアナファトという街についてご紹介させていただきます。

 

グアナファトと言えば、たくさんの美しいカラフルな家々が有名ですね。

ぜひともあの景色を高台から見下ろしてみたいです。

 

Noriko
そんな想いを胸に、プエブラからワクワクしながら向かいました!!

 

プエブラからグアナファトへ移動

早朝5:00、タクシーでホテルを出発してバスターミナルへ向かいました。

今回はバスチケットを購入した際、カウンターでターミナルの場所を英語とスペイン語で何度も確認したので間違いないはずです。

 

前回のバスターミナルを間違えた事件がかなりトラウマになってしまいました。

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5:15にはバスターミナルに到着です。

そして、無事バスに乗り込み予定通り6:00にバスは出発しました。

 

今回利用したのはFuturaというバス会社。

プエブラからグアナファトへの直通便があるとのことで利用しました。

 

乗車時に飲み物、リンゴ、お菓子などが配られます。

朝食をとっていなかったので嬉しかったです。

 

そして13時、バスは予定通り無事グアナファトへ到着しました。

世界遺産都市グアナファト

グアナファト市街観光

グアナファトのバスターミナルを出て正面に停車していたクラッシックバスに乗車し、グアナファトの中心街へ移動します。

中心街でバスを降り、まずは宿にチェックインをしました。

私の宿泊した宿は高台に位置し、眺めは抜群です!

荷物を置いてさっそく散策に出かけました。

宿から少し歩いたところにはピピラの丘がありました。

そして…その場所から見た景色は今まで写真やインターネットで何度も見た、私がこの目でずっと見たかった景色…!!

感動で胸がいっぱいになりました!!

 

この景色を、この目で見るために遠い日本からはるばる来たんだなぁ…。

しばらく景色を堪能した後は坂を下り、そのカラフルな街へと迷い込みに行きました。

どこを切り取っても絵になる可愛らしい街並みです!

また、グアナファトへ来て驚いたことは街にはたくさんのトンネルがあることでした。

こちらがトンネルの入り口。

バスターミナルから市街へバスで移動した時もトンネルの中で降ろされて少し驚きました。

ちなみにこちらがグアナファトを走っているバスです。

グアナファトの景観によく合う可愛らしいバスですね。

美しいカテドラルもあります。

2日間かけてじっくりと街の散策をしました。

 

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グアナファト大学

観光の際、私が訪れた場所の1つがグアナファト大学です。

ラテンアメリカの中で最も歴史ある大学だそうです。

建物もとても綺麗ですね。

生徒さんに混ざり学内をウロウロしていたところ、

「ハポネサ…?(日本人?)」

という声が聞こえ、振り向くと男子学生さんが1枚の紙を差し出しています。

何だろう?と見てみるとそれは日本語の勉強用プリントでした。

彼らはグアナファト大学で法律や外国語・日本語を勉強しているとのこと。

「本場の日本語の発音を聞かせてください!」

と頼まれ、日本語のプチレッスンをさせていただきました!

 

なぜ日本語を勉強しているのですか?とたずねたところ、

「それはもちろん日本が大好きだからだよ!!」

と嬉しい回答をいただきました。

 

メキシコには自動車関連の日本企業もたくさん進出しているのでメキシコ人にとって日本は馴染みのある国なのかもしれません。

メルカドで食事

グアナファト滞在中、私が食事に通っていた場所がこちらのメルカドです。

比較的規模の大きいメルカドで見学していると楽しいです。

美味しそうな食べ物がたくさん売られておりどれにしようか迷ってしまいますね。

ふと、こちらのお店の前で足を止めてしまいました。

みんな、美味しそうに魚介類がたっぷり入ったスープを飲んでいます。

男性客の1人に、とても美味しいから君も試してみなよ!と勧められました。

魚介類大好きな私は即注文して食べてみましたが、これが最高に美味しい!!

トマトベースのスープに魚介類や煮込んだ野菜がゴロゴロ入っています。

 

これほど完璧な私好みの料理は今まで出会ったことがないかもしれません…というくらい美味しかったです。

もちろん翌日も食べに行きました。

露店で食事

また、グアナファトの街には屋台が出ておりタコスなどを楽しむこともできます。

この日も屋台で謎のタコスを食べました。

 

地元市民の方々が美味しそうに食べていると羨ましくなってついつい食べてしまいます。

牛の小腸のようですが、なかなか美味しかったです。

おやつにピッタリです。

私の理想の旅人像Ⅱ

宿に帰り、シャワーを浴びて部屋に戻ると私が宿泊しているドミトリー部屋に新しいゲストが来ていました。

 

『Hola!』

と声をかけると、

「あっ、こんにちは!日本人の方ですよね?レセプションで日本人の方が宿泊しているって聞きました!」

と言われました。

 

この時出会ったのが、世界一周中の旅人である中村憲人さんでした。

今後の旅の予定を聞かれたので答えると、彼は手際よく自分の荷物の中から何かを取り出し仕分けをしていました。

そして、今後私が旅する予定がある国のコインや交通機関のカード、インスタントみそ汁やお茶漬け、インカコーラなどを分けてくださったのです!

「あと1ヵ月程で帰国するので大丈夫ですよ。」

とおっしゃっていましたが、出会ったばかりで素性も知らない私にここまでしてくれるとは…と、とても感動しました!

 

「直感で答えてくださいね!僕、いくつに見えますか?」

と突然たずねられたので少し若く見積もって『27歳くらいですか?』と答えたところ…

まさかの学生さんで27歳よりだいぶ若い年齢だったので驚きました!!

決して彼が老けて見えたというわけではありません!!

彼の雰囲気があまりにも大人びていて、落ち着いていて、今まで色んな人生経験をされてきたのだなぁ…という雰囲気を醸し出しているように感じたのです。

 

その後、グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナで宿が同じだったマサさんも同じ宿にいらっしゃって偶然の再会を果たしました!

私とマサさんは中米から南米へと南下の旅をし、中村さんは南米から北米へと北上の旅をされていたのでお互い情報交換をしました。

とは言え、私が提供できた情報などほとんどありません…。

中村さんは私のiPhoneのmaps.meに次々とピンを打ち込み、お勧めの宿や旅行会社などの情報を入力してくれました。

そして、たくさんの情報や体験談をお話してくれました。

そのおかげで私はかなり旅をしやすくなり、とてもとても助かりました。

 

‶僕も色んな方に助けていただきながら旅をしてきたので”

 

と、おっしゃっていたのが印象的でした。

 

私も今までたくさんの方に助けていただきながら旅をしていましたが、

自分が誰かを助けることができたのかと言われれば思い当たる節がありません。

 

中村さんにたくさん助けていただいたように、私も今後少しでも誰かの力になれるようにしよう…!!

そんな風に思わせてくださった中村さんはまさに私の理想の旅人像Ⅱでした。

 

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初代理想の旅人像についてはこちらの記事をご覧ください。

行き方・料金

プエブラからグアナファトへ

Futura社バス

所要時間:約7時間~

料金:片道846MXN~(約5,076円)

乗車場所

降車場所

グアナファトバスターミナルから市街へ

ローカルバス

所要時間:約30分~

料金:片道5~6MXN(約30~36円)

※車体に6MXNと料金が書かれていることに後で気づきましたが毎回5MXNで乗車していました。

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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