マルタ共和国

マルタ共和国の無料PCR検査・陰性証明書取得方法について!!

今回はマルタ共和の無料のPCR検査予約から陰性証明書取得までの流れについてご紹介させていただきます。

 

私は特に症状があったわけではありませんが、マルタから他国へ旅行に行く用の陰性証明書を取得したくて検査を受けました。

あらかじめ「症状はありませんが、○月○日に出国予定なので陰性証明書を取得したいです。」と伝えて検査を受けました。

 

Noriko
それでは実際の流れをご説明させていただきます!

 

PCR検査予約

検査の予約方法はWEBサイトと電話を併用して予約する方法と電話のみで予約する方法があります。

いずれも英語で予約可能です。

逆に言えば、英語が全くできないと予約ができません。

 

Noriko
英語ができないけど、予約をしたい方は英語が堪能な方に手伝ってもらいましょう!

 

WEBサイトと電話を併用して予約

おすすめの方法がこちらのWEBサイトと電話を併用しての予約です。

パスポート番号や予約詳細・検査結果を受信するメールアドレスをWEBサイトで入力して送信するので口頭で伝えるより間違いがありません。

予約の流れ

簡単な予約の流れは下記の通りです。

予約の流れ

  • https://covidtest.gov.mt/(WEBサイト)にアクセス
  • オンラインフォームに必要事項を入力・送信
  • オンラインフォームに入力した電話番号に電話がかかってくる
  • 電話で本人確認・検査日時・検査会場決定
  • 電話中にオンラインフォームに入力したメールアドレスに予約確認メールを送ってもらえるのでその場で確認

 

オンラインフォーム入力方法

オンラインフォームの入力についてご説明させていただきます。

まず、https://covidtest.gov.mt/(WEBサイト)にアクセスをします。

青いボタンをクリックします。

ご自身のEmailアドレスを入力し、Nextのボタンをクリックします。

入力したEmailアドレスにすぐに確認コードが送られてくるので確認します。

送られてきた確認コードを入力します。

必要事項を順番に入力していきます。

全て英語で入力をしてください。

電話番号は必ずマルタ共和国で使用可能な番号を入力しましょう。

あとで電話がかかってきて電話で予約日時を決定します。

注意ポイント

症状をありにした場合、検査会場へは公共の交通機関や徒歩で行くことはできません。

車で行き、ドライブスルーでの検査になります。

症状がなくても無料で検査を受けることは可能です。

こちらの画面が出たら無事終了です。

お疲れ様でした。

確認電話

オンラインフォームを入力して約1時間半後に電話が来ました。

私はマルタで利用できる自分の電話番号を持っていなかったので、滞在先のホステルのレセプションで事情を話して滞在先のホステルの番号を入力させていただきました。

そして、ホステルの電話にかかってきた電話を取り次いでいただきました。

電話での確認内容

  • 名前、パスポート番号、生年月日などの本人確認
  • 検査日時と検査会場の提案があるのでそれに答える。都合が悪ければ自分で日時を提案
  • オンラインフォームに入力したメールアドレスに予約完了メールが届くのでその場で確認

 

電話では上記の通り本人確認をした後に検査日時と検査会場を決めます。

相手が提案してくれますが、希望の日時がある場合は自分で提案してみましょう。

私が予約したときはそんなに混んでいる様子もなく「いつでも好きな日時を言ってください」と言われました。

 

検査日時と検査会場が決まるとその場ですぐに予約確認メールを送ってくれるのでその場でちゃんと受信できたか、内容に間違いがないか確認をします。

予約メール受信

予約メールには検査日時と検査会場が記されています。

しっかり確認しましょう。

電話のみで予約

電話で予約をされる場合、111+356 21324086に電話をします。

私は最初Skypeを利用して+356 21324086に電話をしましたが、1分17円ほど料金がかかり、途中でチャージがなくなって電話が切れてしまいました。

また、雑音で音声が聞き取りづらかった部分もあります。

電話で予約をされる場合は固定電話を借りるか、しっかりとチャージをしたうえでSkypeを利用した方がいいです。

 

電話はマルタ語か英語での対応です。

ガイダンスに従ってオペレーターとつなぎ、名前、性別、生年月日、パスポート番号、マルタでの滞在先住所、メールアドレスなどを伝えます。

そして検査日時と検査会場を決定して予約確認メールを送っていただくという流れになります。

検査を受ける

私はセントジュリアンに滞在していたので近くのPembroke Swab Centreという検査会場を指定されました。

検査時間は14時でした。

 

13:40頃に到着すると順番待ちすることもなくすぐにパスポートを確認して、用意された椅子に座って屋外で検査を受けました。

そこは特設会場のような場所で、ちらほら人がいる程度でした。

検査も綿棒を鼻に入れるタイプの検査で5分もかからず終了しました。

その後すぐに帰宅できます。

 

Noriko
パスポートを忘れずに持って行きましょう!

 

結果を受信

検査結果は検査から72時間以内にメールで送られてくることになっています。

私は3月31日の14時に検査をし、4月1日の23時51分に検査結果のメールを受信しました。

しかし、ギリギリ72時間後に送られて来たという人や6日後に送られてきたという方もいました。

 

確実に72時間以内に送られてくるわけではなさそうなので、他国への入国の際のPCR検査陰性証明書として使用したい方で航空券の日時変更が不可能という方はすぐに確実に検査結果と証明書が取得できる私立の病院で検査を受けられることをおすすめします。

まとめ

いかがでしょうか。

マルタ共和国滞在中、万が一体調を崩してしまった場合でも無料で検査を受けることができます。

 

私はいただいた検査結果メールをトルコへ行く際のPCR検査陰性証明書として使用させていただきましたが、問題なく使用することができました。

 

このようなご時世ですので体調管理には十分注意して、安全に旅をしていきたいですね。

 

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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© 2021 Noriko Sumiya