アルゼンチン

プエルト・ナタレスからエル・カラファテへバス移動!!美しい湖のほとりの街!!

2020-01-17

パイネ国立公園をしっかりと堪能した私は、氷河を観るために再びアルゼンチンに入国しエル・カラファテを目指しました。

今回はプエルト・ナタレスからエル・カラファテへのバス移動の様子をご紹介させていただきます!

 

Noriko
パタゴニアのバス移動は美しい景色を観ることができて楽しいです。

 

プエルト・ナタレスからエル・カラファテへ移動

エル・カラファテへのバスチケット購入

プエルト・ナタレスからエル・カラファテまではバスで移動することができます。

プエルト・ナタレスのバスターミナルにはバス会社のカウンターがいくつかあるので、前もってそこで手配しておくとよいかもしれません。

私はCOOTRAというバス会社でチケットを手配しておきました。

もちろんCOOTRAの他にも、エル・カラファテ行きのバスを運行している会社はあります。

写真が反射して見えづらくて申し訳ないのですが、エル・カラファテへは1日に数本のバスが運行されているようでした。

曜日によって微妙に出発時間が違うので注意が必要です。

プエルト・ナタレスからはエル・カラファテだけではなく、他の場所へ行くバスも運行されています。

バスでエルカラファテへ

早朝6:45、まだ夜が明けないうちに宿をチェックアウトして徒歩でバスターミナルへ向かいます。

静まり返った住宅街には人一人歩いていませんが、治安が悪い雰囲気はありません。

無事バスターミナルに到着し、7:30出発のバスに乗車しました。

 

出発して30分後にはチリの出国審査所に到着です。

続いてアルゼンチンの入国審査をし、9:15にバスは再出発。

バスは順調に走り続けます。

窓の外にはひたすら荒野が広がっていました。

たまにリャマによく似たグアナコの群れらしき動物たちや、エミューに似たニャンドゥ、馬などを見かけて感動しました。

南の広大な大地には、こんな野生動物たちが生息しているのか…。

バスを停めてしばらく観察したいとすら思いました。

観光バスではないので不可能なんですが。

 

さらに走り続けると青色に光り輝く湖が見えてきました!

なんて美しいのでしょう。

ずっと眺めていたいくらいです。

どうやらこの湖はアルヘンティーノ湖と言ってアルゼンチン最大の湖のようです。

 

そして13:00、バスは無事エル・カラファテのバスターミナルに到着しました。

エル・カラファテの街

エル・カラファテの宿

Bla Hostel

バスターミナルからタクシーで予約していた宿に向かい、チェックインをしました。

バスターミナルは街の中心地から離れているのでタクシーを利用するのがおすすめです。

宿には、私が大好きな星の王子さまの“うわばみに飲み込まれた象”のライトがありました!

帽子じゃないですよ。

点灯すると光る可愛いライトです。

 

宿のスタッフも親切で居心地のよい宿です。

翌日の氷河ミニトレッキングツアーの申込みをお願いしたときに、空席がないと最初は断られてしまいました。

どうしても明日行きたいんです!とお願いすると宿のスタッフは旅行会社に電話をし、色々とやり取りをしてくれたようで何とか予約をすることができました。

次の目的地へのバスチケットの手配もし、街の散策に出かけました。

 

注意ポイント

氷河ミニトレッキングツアーを参加希望の方はなるべく早めに申込みをした方がよいかもしれません。

 

Noriko
宿のスタッフには本当に感謝です。

エル・カラファテの街散策

エル・カラファテの街はヨーロッパの香りが漂っていました。

クリスマスマーケットのような雰囲気が漂うストリートを歩きます。

治安が悪い雰囲気もなかったので、もっとカメラを出して写真撮影しておけばよかったなと思いました。

スーパーマーケットへ行き、翌日のお昼ご飯やおやつも調達しました。

ロス・グラシアレス国立公園内のレストランや売店は物価が高そうです。

お弁当を持参して節約をする作戦です!

 

それから友人のしのぶさんが紹介してくれたせいやさんという方にお会いして、今後の旅の情報収集をしました。

旅人にとって情報交換はとても大切なもの。

気づいたら日が暮れていたので宿に帰ることにしました。

ジェラート屋

夜のエル・カラファテは少し寒いです。

ジェラートを食べたくなるような気温ではありませんでしたが、帰り道にジェラート屋を見つけた私は迷わず入店しました。

 

アルゼンチンと言えばジェラートです。

思わず飛行機を乗り逃してしまう程、アルゼンチンのジェラートは私の心を虜にしていました。

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店内には色とりどりのジェラートが並べられています。

 

Noriko
見ているだけでも幸せ…。

ジェラートの他にもチョコレートなどのスウィーツがありました。

まるで宝石箱のようです。

身体が冷えちゃうと思いながらも濃厚なチョコレート味のジェラートを注文して食べました。

やはり、最高に美味しかったです。

パタゴニアにもジェラート屋さんがあってよかったです!

 

到着初日はこのようにして過ごし、翌日の氷河ミニトレッキングに備え早めに就寝しました。

行き方・料金

プエルト・ナタレスからエル・カラファテへ

COOTRA社バス

所要時間:約5時間半~

料金:片道17,000CLP~(約2,720円)

【乗車場所】プエルト・ナタレスバスターミナル

【降車場所】エル・カラファテバスターミナル

 

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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