メキシコ

お洒落なカフェが並ぶ街、サンクリストバル・デ・ラス・カサス!!

2018-03-06

約1週間のグアテマラでの旅を終え、再びメキシコへ入国することになりました。

向かった先はサンクリストバル・デ・ラス・カサスという先住民達が多く住む街です。

今回はそんなサンクリストバル・デ・ラス・カサスについてご紹介させていただきます!

 

Noriko
カラフルな家が建ち並ぶお洒落な街です!

 

サンペドロ・デ・ラグーナからサンクリストバル・デ・ラス・カサスへ

サンペドロ・ラ・ラグーナからパナハッチェルへ

早朝5:30、早い時間にもかかわらずカサデカモモシのオーナーのヒデキさんがお見送りをしてくれました。

まだ陽が昇っておらず真っ暗な道を歩くのは少し怖かったですが、無事ボート乗り場に到着。

ヒデキさん曰く、5:30にはお店の準備で街の人々も動き出すのでよほど安全だとのことです。

6:00にボートは出発しました。

ボートの上から見たアティトラン湖の夜明けはとても美しかったです。

パナハッチェルからサンクリストバル・デ・ラス・カサスへ

6:30頃にボートはパナハッチェルに到着し、7:00にシャトルバスに乗車しました。

出発したシャトルバスはひたすら走り続け、12:00頃にはメキシコとの国境付近の街に到着。

 

出国審査や入国審査を終え、メキシコに再入国しました。

そして、再びひたすら荒野を走り続けます。

 

途中、14:45頃にメキシコで荷物の検査がありました。

麻薬犬と機械を使用した検査でしたが、同乗者のメキシコ人女性1名がなぜかこの場所で降車しました。

検査に引っかかったのでしょうか。

そして、17:00頃に無事サンクリストバル・デ・ラス・カサスに到着しました!

少し長い移動の旅でした。

サンクリストバル・デ・ラス・カサス観光

サンクリストバル・デ・ラス・カサスの街並み

宿にチェックインし、お腹が空いていたのでさっそくレストランに駆け込みスープを注文しました。

大きな器に野菜たっぷりのスープが出てきました。

やはりメキシコのご飯はとても美味しいです。

サンクリストバル・デ・ラス・カサスは比較的物価が安く、お洒落なカフェやレストランがたくさんある居心地の良い街です。

翌日は街を散策。

 

教会では地元の方々がお祈りをしていました。

この街にはカトリック信者が多いとのことです。

お供え用のフルーツをいただいたので私もお供えをしてお祈りをいたしました。

カラフルな階段を登りしばらく進むとそこにはサンクリストバル教会が。

高台からの眺めはとても美しいかったです。

街の東側の高台にはグアダルーペ寺院が建っており、ここからの眺めもとても素敵です。

黒色のキリスト像。

 

歩いているだけで素敵な気持ちになれる洗練された街並みがあります。

街の中心部付近にはお洒落なカフェもたくさんありました。

オープンテラスでコーヒーでも飲んでゆっくり過ごすのも良いかもしれません。

とても可愛らしいカフェ発見!!

 

サンクリストバル・デ・ラス・カサスには先住民が多く住んでおり、民族衣装を纏った方々をよく目にしました。

メルカドではカラフルで可愛らしいお土産がたくさん並べられています。

果物を購入しましたが、オレンジやバナナが1つ(1本)で1MXN(約6円)と破格で驚きました。

メキシコの他の都市ではもう少し高額になります。

そして、宿で食べたメキシコ料理の朝食がとても美味しかったです!

 

夜、共有スペースで高校生だという宿のオーナーの娘さんと色々おしゃべりしていましが、

「メキシコ人は太りやすいから1日に2回しかご飯を食べない人が多いんだよ!」

というお話が少し衝撃的でした。

食料品が安く、料理が美味しいので私は常に食べ過ぎていました。

 

特別観光地があるわけではありませんが、この街は平和な空気が流れ治安の良さを感じます。

 

街を散策したり、カフェで今後の予定を改めて計画したり、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

宿をチェックアウトした後、こちらのカフェで1日中電源とWi-Fiを使わせていただきましたがスタッフの対応がとても良かったです。

注文したジュースとマフィンも美味しかったです。

 

そして夜、夜行バスに乗って次の街を目指しました。

私は短い滞在でしたが、物価も安いのでゆっくり滞在するのもいいなと思います。

行き方・料金

サンペドロ・ラ・ラグーナからサンクリストバル・デ・ラス・カサスへ

カサデカモモシで手配

所要時間:約11時間~

料金:205GTQ(約3,075円)

出発時間:6:00

出発場所:サンペドロ・ラ・ラグーナ(ボート乗り場)

交通手段:ボート

出発時間:7:00

出発場所:パナハッチェル

交通手段:シャトルバス

【乗船場所】

【降車場所】

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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