メキシコ

アーティストが集まる世界遺産の街!?サンミゲル・デ・アジェンデへの旅!!

2018-03-30

グアナファトに滞在中、サンミゲル・デ・アジェンデという世界遺産の街へ日帰りで旅をしてきた。

サンミゲル・デ・アジェンデは全世界からアーティストが集まるアートの街とのことだ。

これはもう美しい街並みを見られること間違いなしなのではないかとワクワクしながら出発した。

グアナファトからサンミゲル・デ・アジェンデへ移動

サンミゲル・デ・アジェンデへはグアナファトのバスターミナルから2社のバス会社が毎日数本バスを運行している。

2つのバス会社の料金はそんなに変わらず、カウンターには大きく時刻表が掲げられていた。

私は出発時間が近い便のバス会社でチケットを購入した。

 

そして、11:00出発のバスに乗車。

何度かバス停に停車しながらサンミゲル・デ・アジェンデへとバスは進む。

途中で乗車してきた男の子。

乗車中、彼がずっと私の遊び相手になってくれた。

メキシコの子供たちはピュアで人懐っこくて可愛い。

 

そして約1時間半後、バスは無事サンミゲル・デ・アジェンデに到着した。

 

サンミゲル・デ・アジェンデの街

世界遺産にも登録されているこの街はコロニアル建築の歴史的な建物が建ち並び、メキシコ全土に知られる有名な美術校もあるそうだ。

さすがアーティストの街。

バスターミナルから15分程歩き、街の中心部へ向かった。

街の中心部は美しい建築物で溢れていた。シンボル的存在でもあるピンク色の可愛らしいカテドラル。

ピンク色のカテドラルは珍しいので少し感動した。

アーティストが集まる街と言われるだけあり、やはり芸術的なものをたくさん目にする気がする。

不思議な世界観が感じられる飾り物。

連なる家々やお店の中を覗きながら歩くのはとても楽しい。

 

お腹が空いたのでレストランに入った。

私が選んだのはペガサス的なレストランだ。

昔流行っていた動物占いで私はペガサスだったからだ。

やはりここにもたくさんの骸骨たちがいた。雑貨として販売されているようだ。

メキシコと言えば死者の日=骸骨なのかもしれない。

“明るく楽しく死者を弔おう”だなんていかにもラテンの国だなと感じさせられる。

ここでは美味しそうなケーキも食べることができるようだ。

メニューを見てもどんな料理か想像がつかなかったので、お勧めの品の欄にあったエビとアボカドを使った料理を注文した。

私は無類のエビ好きだ。

やってきたのは見た目も素敵で美味しそうな料理。

テンションが上がる。

もちろんとても美味しかった。

 

食事の後は再び街を散策だ。

暖色系の建物が多い。

スターバックスも街の景観に合うように作られている。

パッと見スターバックスだとわからない。

サンミゲル・デ・アジェンデは赤色とオレンジ色と黄色を基調とした街…というイメージだ。

他のコロニアル都市と微妙に雰囲気も違うので楽しむことができる。

大きな街ではないが、街並みがとても綺麗なので1泊してゆっくり過ごすのも良いかもしれない。

もしもこんな街で生活ができたら素敵だなとも思う。

 

そして夕方、私は再びバスに乗りグアナファトへと帰った。

マイペースな、非常にゆったりとした1日だった。

 

行き方・料金

グアナファト市街からグアナファトバスターミナルへ

ローカルバス
所要時間:約30分~
料金:片道5~6MXN(約30~36円)
※車体に6MXNと記載されていましたが私は気づかずに5MXNで乗車していました。

グアナファトバスターミナルからサンミゲル・デ・アジェンデへ

Flecha Amarila社/Primera Plus社バス
所要時間:約1時間半~
料金:片道113MXN~130MXN(約678円~約780円)

【乗車場所】

 
【降車場所】

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。ビジネスブログも書いていますのでよろしければご覧ください!

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