ボリビア

最高に美味しいボリ飯!?ウユニでおすすめの屋台、レストラン!!

2018-10-06

今回はボリビアのウユニでおすすめの美味しいご飯を紹介させていただきます!

ボリビアのご飯はまずい!?

ボリビアを旅するにあたって気がかりなことと言えば大きく分けて2つありました。

それは空気が薄いことと、ご飯が美味しくないことです。

空気が薄いことに関しては解決するのが難しいにせよ、ご飯も美味しくないというのは旅人にとって辛過ぎます。

同じ金額を払えば隣国ペルーでは美味しいご飯が食べられるのに…!

レストランに入って一体何度ガッカリしたことか…。

 

しかし、ある時私は他の旅人の方から‶ボリ飯は美味しい”という信じがたい情報を得ました。

 

Noriko
その真相を確かめるために美味しいと噂の食べ物やレストランを教えていただき、たくさんのボリ飯に挑戦してきましたのでご紹介させていただきます!

 

美味しいボリ飯に出会うためのポイント

  • 観光客向けのレストランへは行かない
  • 地元の人で賑わうお店を選ぶ
  • 曜日・時間帯によっては売り切れ、手に入らない食べ物もあるので注意する
  • 出来立て、作りたてを狙う

ウユニの屋台

エンパナーダ

ウユニに来てからというもの、毎日のように食べていたお気に入りの食べ物がこちらのエンパナーダです。

サクサクのパイ生地にみじん切りにされた野菜やお肉が詰め込まれた食べ物。

香辛料などで味付けされているようで、とても日本人の口に合います!

ボリビアの朝ご飯らしく朝から販売され、なくなり次第終了という屋台が多いように感じられました。

さらに日曜日と木曜日は市場が開設されるせいか、屋台の数も減ってしまうので注意が必要です。

また、パイ生地のエンパナーダの他に揚げエンパナーダも存在します。

こちらの屋台ではその場でエンパナーダを作っているので揚げたてのエンパナーダを食べることが可能でした。

中に野菜とチキンが入ったカレー味。アツアツで本当に本当に美味しかったです!

お値段はサイズや具によって変わりますが、

3ボリ~6ボリ(約51円~102円)で販売しているお店が多かったです。

ウユニの朝はエンパナーダで始まると言っても過言ではないかもしれないですね!

 

ポイント

朝のうちに買いに行かないと売り切れてしまう可能性があります。

木曜日と日曜日など市場が開設されている曜日は屋台の数が少なかったです。

揚げたて、作りたてを食べるととても美味しいです。

 

爆弾揚げ

正式名称は不明ですが勝手に爆弾揚げと呼んでいました。

簡単に説明するとコロッケと天ぷらが融合したような食べ物です。

まん丸の形の方にはゆで卵が丸ごと入っておりかなりボリューミー。

こちらもその場で揚げてもらい揚げたてを食べることが可能でした。

付け合わせの野菜、カレーソースをかけて食べれば最高に美味しいこと間違いなし。

テイクアウトを選択すると、このように野菜と一緒にビニール袋に雑に投げ込まれます!

野菜が不足しがちな旅人にとってはありがたいメニューですね。

お値段は5ボリ~(約85円~)

リャマ飯

エンパナーダの屋台が激減する日曜日と木曜日にお世話になったのがこちらのリャマ飯でした。

日本人好みの甘辛ダレのようなタレで味付けをしながらリャマの肉を炒め、ジャガイモと一緒に白米の上に乗せたシンプルな一品です。

これがまた最高に美味しい!!

調理される過程を見学するのも楽しいです。

こちらの屋台ではリャマ肉だけではなく色々なお肉や野菜が販売されていました。

お値段は7ボリ~(約119円~)

ボリパフェ

日本人旅行者の間で話題になり、爆発的ブームを巻き起こしていたのがこちらのフルーツパフェ。

通称ボリパフェです。

たくさんのフルーツの上にアイスクリームが乗せられた一品です。

このようにいくつかの屋台が隣接されています。

お店によって若干フルーツの種類やアイスクリームの味(色)が異なりますが、

どのお店も同じ料金で同じようなボリュームでした。

基本的にどの屋台も盛り付けの器やスプーンは貯め水で洗っているようでした。

私はその事実を目撃して以来、その場で食べる場合もテイクアウトを申し出て使い捨ての容器とスプーンを利用するよう心掛けました。

その場でカットされた新鮮なフルーツとアイスクリームはとても美味しいです。

滞在中は1日2食をノルマに毎日屋台に通っていたくらいでした。

お値段は5ボリ~(約85円~)

 

ポイント

神経質、潔癖症、お腹が弱い人はその場で食べる場合もテイクアウトを申し出しましょう。使い捨ての器に盛ってくれます。使い捨ての器じゃない器とスプーンは貯め水で洗浄されているので注意が必要です。

 

ウユニの食堂

BBQ

ウユニにはたくさんの観光客向けレストランがありますが、観光客向けレストランはクオリティが低く値段が高いという意見もあり私たちは地元の方々で賑わう食堂のようなBBQレストランで何度か夕食をとりました。

夕方18:00を過ぎる頃に肉が焼かれ始めます。

4件程お店が並んでいましたが日本人の旅人の間でどこのお店が一番美味しいか話し合った結果、なんと意見はバラバラでした!

お好みの問題かもしれないですね。

ビーフ、ポーク、チキン、リャマのお肉やチョリソーと呼ばれるソーセージなどからメインを選びます。

そして、フライドポテト、ご飯、スパゲッティから炭水化物を選びます。

店内にはサラダバーがあり、好きなだけ盛り付けをすることができてお得感満載です。

嬉しいサービスですね。

私はチキン、チョリソーやリャマのお肉を食べましたがとても美味しかったです。

リャマのお肉はクセが少なく食べやすいです。

アツアツのうちに一口サイズに切り分けておくと冷めて固くなってからも食べやすいです。

ちなみにボリビアは標高が高いためお湯の沸点が低く、スパゲッティがとてもまずいことで有名です。

ただ、この色付きの歯ごたえのないスパゲッティは小学生時代に食べた給食の焼きそばを彷彿させ、私は決して嫌いではありませんでした!

お値段は15ボリ~(約255円~)

その他

ご紹介させていただいた食べ物以外にもウユニにはたくさんのご当地グルメなるものが存在します。

こちらはメルカドの食堂で食べたスープのようなもの。

お味はまあまあでした。

こちらは屋台で見かけた謎のスープ。

食べる勇気はなかったです。

 

私は幸い食あたりにはなりませんでしたが、あたってしまったという日本人旅行者もいたらしいので注意して楽しんでいただければと思います。

これらのボリ飯のおかげで私のウユニライフはより充実したものとなりました!

食の好みが合う、みさとさんと屋台をひたすらはしごして一緒に食べ歩いたのはいい思い出です。

アクセス

注意ポイント

屋台の場所は変わる可能性がありますのでご注意ください!

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Noriko Sumiya

約2年間の世界ひとり旅を経験。通算80カ国+未承認国家を訪問。 2020年3月に新型コロナウイルスの影響で帰国した後は『心の声に従い、自分らしく生きる』というテーマに焦点を当て、世界中どこでもパソコン1台で収入を得られる自由な旅人に転身。同じ夢を持つ方たちを応援したいと思い情報発信をしています。

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© 2020 Noriko Sumiya